直販売上アップ講座
許されない抗議、許される抗議
2015年9月26日 直販売上アップ講座
野球のルールでは、審判への抗議は一部を除いて禁止です。 審判の判断に抗議することはできません。 ただし、審判がルールを間違えている場合には抗議することができます。 つまり審判の勘違いは抗議できるけれども、審判の判断には抗 …
柔道が変えたもの、変えてはいけないもの
2000年シドニーオリンピック柔道男子100キロ超級の決勝。フランスのドゥイエの仕掛けた内股を、篠原は内股すかしで見事に返し、ドゥイエは背中から畳に転がされました。 ガッツポーズの篠原。肩を落とすドゥイエ。 近くにいた副 …
どこにでもあって、どこにもない黙の知、大相撲のケース
2015年9月24日 直販売上アップ講座
集団の知である黙の知は、つかみどころのない知です。 確かにあるんだけれども、どこにあるか定かではない。 そんな知です。 今年の大相撲名古屋場所、横綱白鵬が新鋭関脇逸ノ城を、本場所の取り組みで寄り切った直後、軽くアッパーの …
南関東限定、スリーエフのコーヒーに仰天!
2015年9月23日 直販売上アップ講座
すっかり定着したコンビニコーヒー。 最近はイートインスペースも増えて、マックでとりあえずコーヒーというポジションはもう薄れました。 コーヒーの質は、まあ100円なんですから、文句なし。 ほっと一息つければそれでよし。 と …
見えない知、黙の知、暗黙知
吉野家のうまさへのこだわりは、「見えない知」として組織の中に存在します。 この集団の中に埋め込まれている知を、我が恩師常盤文克(元花王会長)は、「黙の知」と名付けました。 一般的に、経営学では「暗黙知」がよ …
【ケーススタディー】吉野家のうまさへのこだわりはどこにある
吉野家は2014年4月、牛丼の味改良を発表しました。 100年続く吉野家の牛丼の味を変える、ということは大きな決断ですが、この味を決めているのはいったい誰なんでしょう? 社長? 開発責任者? 開発担当者? 最終的な決断は …
【ケーススタディー】吉野家、変えてはいけないもの
2015年9月20日 直販売上アップ講座
吉野家が変えてはいけないものは、 「うまい」の追求 です。 出典:吉野家 うまさへのこだわり 吉野家のスローガン 「うまい、やすい、はやい」 は、それぞれが並列しているわけではありません。 うまいを前提とした安さの追求 …
【ケーススタディー】吉野家、安部修仁の確信と決断
2015年9月19日 直販売上アップ講座
戦略は表に出ません。 そして戦略思考のプロセスはさらに表にでることはありません。 私達が知るのは、経営者の最後の決断だけなので、あたかも経営者がひとつの戦略を練りに練ったように捉えがちです。 しかし、実際には最後の決断に …
【ケーススタディー】BSE問題に直面した吉野家の戦略思考
BSE問題に直面した吉野家の安部修仁社長。 牛丼単品勝負の吉野家 ⇒牛肉輸入禁止 という誰が考えても絶体絶命のピンチ。 結果からいえば、吉野家はみごとにくぐり抜けました。 いろいろと無理はあったかもしれませんし、ベストな …
【ケーススタディー】吉野家BSE問題、譲れないこだわり
2015年9月17日 こだわり直販売上アップ講座食のこだわり
牛丼の吉野家は、かつて牛丼単品の単一オペレーションを強みとしてビジネスモデルを固めていました。ですから、食券もない、伝票もない、牛丼をすくうお玉にまで研究を重ねていました。最速で牛丼を届けるための店舗レイアウト。それに対 …














