爪はなぜ伸びるのでしょう?
爪切りのなかった縄文時代は
いったいどうしていたのでしょう?

一度はそんな疑問が頭をもたげたことも
あるはず。

皮膚と同様に新陳代謝で生まれ変わる爪。
古い皮膚は剥がれ落ちますが、
爪は押し出されていくことで伸びます。

動物は少し伸びては、
生活の中で少しづつ削れていくようです。
縄文人もおそらくそんな感じでしょう。
現代人は、爪切りは生活必需品になりました。
クルっとひっくり返して、
パチンパチンと切るタイプは、
大正時代以降の発明だそうです。

ところで切れ味のよい爪切りは、
パチンパチンと言わないそうです。
消しゴムを切るように爪が切れる。
そういう爪切りは、爪やすりも
必要ないくらい切り口がキレイ。
そんな素晴らしい爪切りは、
もちろん日本製です。

アメリカのAmazonで、絶賛されている
爪切りがあります。

SekiEDGE

ステンレス製 高級つめきり 匠の技

$13.19

月になんと1万2000本が売れ、
アマゾンの”Nail Clipper”部門でトップに
君臨しています。

岐阜県関市の職人が手作りしている
この爪切りを一度使うと、
2度と安物には戻れないそうです。

 

グリーンベル社は
日本のアマゾンでもトップ。

ステンレス製 高級つめきり 匠の技

1,054円

ステンレスの焼入れ技術
手作業の刃付け技術
など、20工程を越える高度な技術。
同じものは中国では作れません。
だから中国人観光客がお土産に、
たくさん買って帰ります。

 

「西のゾーリンゲン、東の関」
と呼ばれた伝統の刃物技術蓄積の
賜物です。

関市平和通にある岐阜県刃物会館では、
常時2000点以上の関の刃物を
取り揃えており、
メーカー直販で2割引き程度で
購入できます。